大崩壊時代を生き抜く~新時代に向かって~

2021年の目標

2021

目標というか2021年の活動のテーマがふっと思い浮かんできました。

「心」「経済」「暮らし」

です。

地域の「心」と「経済」と「暮らし」を豊かにするために、これに焦点を絞って1年全力で活動してみようと思います。
どうすればいいのかということも頭の中でばらばらに存在するものを、まとめることが出来そうなところまできているのですが、まとめてからブログなどで書こうと思ったら、また更新が延び延びになりそうなので、今日は思いつくままに書いておこうと思います。
備忘録にもなりそうです。

私たちは2020年、新型コロナウイルスの影響により、大きな生活の変化や危機に陥りました。※まだ今年の冬(12月~2月頃)も心配です。
また、家族との時間や仕事に対する時間のかけ方、人とのつながり、など生きていく上で本質的に大切なものにも気づき始めた気がしています。

そして、政治の役割が重要であると同時に、政治の無力さにも気づかされました。
社会は個人の活動、集団の活動、経済の活動、政治の活動という形で、大きく分けてそういったものから成り立っていると思います。
だから政治だけがすべてを担っているような感覚は持つべきではありません。どれかに頼りすぎると、必ず「不足」を感じてしまうことになります。

ですが、すべてに共通させるべきことは、「人の幸せ」です。

人が幸せに生きるために、4つ要素が機能するようにバランスよく社会を形成するといいと考えています。

また、そこで抜け落ちてはいけない単位が「地域」です。
地域という単位で、個人、集団、経済、政治を機能させるベストな状態を作り出す。
「心」と「経済」と「暮らし」に着目し、個人と集団と経済と政治で補い合いながらより良い地域(社会)を作ることが大切だと思います。

もう一つ重要だと考えているキーワードがあります。

それは「情報」です。

すべての存在は、情報によって行動を左右されます。
私たちは知るか知らないかで、お昼ご飯を食べるお店も変わりますし、災害時の避難行動も変わります。

まとめるとこうなります。

「心」「経済」「暮らし」を豊かにするために

「個人」「集団」「経済」「政治」を機能させ

より良い地域(社会)は作られる。

そのためにはそれぞれの「行動」が重要であり

「行動」は「情報」により生み出される。

議員になってから約13年、いろいろな経験や勉強をさせていただきました。

政治や社会がどのような仕組みで動いているかや、時代の変化、人は本当に十人十色で所得に差があったり感情に差があったり犯罪をしてしまう人がいたり自分一人では生きられない人がいること、人間・地域(社会)という存在に議員という仕事を通じて向き合ってきました。

また、いろんな活動や役をさせていただいたことも、とても勉強になりました。
まちを元気にするために花火大会を作ることや町内会の役員、子ども会の役員、若手議員の会の役員、泉州地域で一つになるコミュニティのセンミラ会議などでは集団活動の力強さを学びました。
泉佐野青年会議所の役員では、経済団体に所属させていただくことで経済のリアルを知ることが出来ました。特にコロナ禍では影響を受ける会社もあることから、自粛だけでは駄目だということも肌感覚で知ることができました。
だんだん経済に目が向いていきスタートアップウィークエンドの開催や、泉州タオルを発展させたいとベビーギフトブランドを作ったり、私生活においては子供を三人授かり子育てや教育や家族生活のリアルを学んだりしました。

2020年、自分の中に「地域を守る」という人生をかける使命が生まれました。
泉佐野市を守るだけでなく、日本中、世界中の「地域を守る」ことに繋がる活動をしていきたいと考えるようになりました。

議員としての仕事は多種多様で、議員が10人いたら10通りの働き方があります。
私はイメージ通りの「議員」らしくはないかもしれませんが、また新しい挑戦をします。
(もちろん議会での審議、議論、提案は、これまでの勉強や経験を総動員して常に全力です。)

これまでも議員の仕事かと言われればそうではなかったかもしれませんが、財政難で暗い雰囲気の泉佐野市を明るくするために行動したのは、議会での議論だけでなく、市民活動によってりんくう花火を復活させることだったりしました。
その時は本当に頭がおかしくなるほど必死で活動していました。楽しかったですが。

今年また必死で準備をしてきたものがあります。
それは「地域を守る」ために「情報革命」を起こすものです。
ソーシャルビジネスと位置付けていて、正直結構な借金をしますが、それでもやる必要があると考えています。
お金のためにIT企業や大企業に情報を操られる世の中を変えるには、ビジネスとITの力を使って対抗する以外に方法はありません。良き精神を持ったビジネスとITが必要不可欠です。

上で書きましたが、「情報」が「行動」を生み、「個人」「集団」「経済」「政治」を機能させ、「心」と「経済」と「暮らし」を豊かにし、より良い「地域(社会)」を作ります。

逆もしかりです。「情報」が「悪い行動」を生み、「個人」「集団」「経済」「政治」を機能不全に陥らせ、「心」と「経済」と「暮らし」をお金という目的のために蝕み、結果として良くない「地域・社会・国」を作ってしまうことになります。

 

また、2021年には泉佐野青年会議所の理事長を仰せつかっており、実学を得ながら地域のために全力で活動する予定です。
議員としても2022年5月までの任期、2021年を「心」「経済」「暮らし」をテーマとしてより良い泉佐野市を作るために一生懸命頑張りたいと思います。

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