僕が思っていること

全国若手市議会議員の会

ぜんわか

2019年9月1日から全国若手市議会議員の会の事務局長を拝命しており、本日8月31日役を無事終えることができました。
8月3日~5日に開催された総会の準備や決算報告、次年度への引継ぎなど終えることができ、とてもすっきりとした気持ちです。
茨木市議会議員の塚会長の下、とても有意義な経験をさせていただき、また大変多くの役員、会員の皆様にご協力いただきましたことをこの場をお借りして感謝いたします。

せっかくなので、この機会に全国若手市議会議員の会の紹介を兼ねた記事を書いてみたいと思います。
ご関心をお持ちいただいた若手議員の方は、ぜひご入会を!

全国500人の市議会議員が会員

現在499人の市議会議員が会員となっています。

全国に9ブロック、北海道、東北、北信越、関東、東海、関西、中国、四国、九州ブロックがあり、その連合体とも言える団体です。

各ブロックでは、それぞれ町村議員も会員となっているところもありますので、実際の関係者数はもっと多いと思います。

この500人の中には元市議会議員で市長や都道府県議をされている方も含まれます。

45歳になったら卒業

入会条件は35歳までに初当選した45歳未満の市議会議員です。
45歳になると卒業となります。
ブロックによって、39歳まで認めているところもあります。

なので下は25歳から、45歳までの市議会議員が集まっている団体です。
私は28歳ぐらいで入会させてもらったように記憶しています。
(初当選は26歳)

この10年の間に、関西ブロックの会長や全国の部会長などいろいろと経験させていただき、たくさんの仲間ができました。

思想は右から左まで!

この団体の面白いところは、思想に偏りがないところです。
年齢要件以外は、入会条件がありません。

そのため、様々な政党の方が所属していますし、思想は右から左まで様々です。

そういった方々が、この団体の研修会では一緒に学び、懇親会では大いに盛り上がって議論するのです。
政治家が集まる団体なので、普通なら似た人たちが集まるのだと思うのですが、この団体だけは若手ということ以外の色がありません。

でも有難いのは、若手議員はだいたい自分の所属議会の中では浮いた存在で、若い感覚で突っ走っているので、同じような悩みを抱いています。
そんな悩みを懇親会などで共有し合えるので、私は本当に面白いなあといつも感じています。

総会は会長ブロックで、研修会は持ち回り

総会は8月に会長ブロックで開催するのが慣例です。

今年は大阪で開催する予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で、集まることは出来ませんでした。
その代わり、すべての日程をそのままオンラインで開催しました。

普段なら全国からそれぞれの時間と交通費を使って集まるのですが、オンラインなので謝礼以外はかかりませんでした。
でもやっぱり集まれないと交流や意見交換ができないので、物足りなさはあります。

また、研修会は年に4~6回ほどあり、各ブロックまたは部会が担当して開催します。

今後もこのようなオンライン開催が続く可能性がありますが、より多くの方に参加していただけるきっかけになるかもしれませんね。

入会希望の方はHPからお申込みください。

私がHPの更新を怠っていたページも見れてしまいますので、少し申し訳ない気持ちもありますが、入会希望の方は下記HPからお申し込みください。

全国若手市議会議員の会HP

各ブロックからご連絡させていただきます。
お知り合いの会員に直接ご連絡いただいても大丈夫です。

年会費は全国が3,000円とかなり安いです。
ブロック年会費はそれぞれ違いますが、関西ブロックなら2,000円です。

議員ってお金持ってるというのが、多くの方から誤解されているイメージですが、ほとんどの若手議員はお金がないことを会員同士理解していますし、活動する議員程お金がなくなるという厳しい現実もあるので、みんなで協力しながら良い研修会や交流の場を作り上げています。

次年度会長(明日9月1日から)は、北海道ブロック札幌市議会の成田議員が会長、網走市議会の近藤議員が事務局長をされます。

このような団体で活動させていただいたことを有難く感じ、事務局長という役を終える機会に、団体の紹介記事を書いてみました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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