僕が思っていること

こどもコロナプラットフォーム

「こども達には新型コロナワクチンの接種は、今は慎重であるべき」
とする活動を8月8日に開始しましたが、
一か月で非常に多くの方から賛同をいただきました。
下記サイトで政府への要望書提出の署名を集めており、
署名数が12000人を超えました。
期限が9月9日までなので、ご賛同いただける方はどうかご協力をお願いいたします。
 
 
ワクチン副反応疑い死亡者数が1000人を超えても、
 
国民への接種が最速で進んだイスラエルで感染者が激増していても、
 
3か月で抗体が4分の1に落ちる調査結果が出るなど抗体の減少がほぼ明らかになっても、
 
 
国はまだまだ変わらずワクチンを打つことを推奨します。
 
メディアもワクチンがすべてであるかのように煽り立てています。
 
 
今月の議会で市と議論をする予定ですが、
市としては国の言う通りにしているだけ、というスタンスなので
暖簾に腕押しの議論になってしまいそうです。
 
自治体で止めることができるものではないということです。
声を集め大きな声にして国に届けるしかありません。
 
 
数年後、薬害訴訟レベルの話になってくると私は思っていますが、
そうなってからでは遅いと思います。
 
特にこどもには接種を勧奨すべきではありません。
 
なぜなら、こどもがコロナにかかって重症化する割合は
現在のところほぼ0%だからです。
もちろん死亡者数も0です。
 
 
それなのに、ワクチン接種による副反応疑いで1077人も死亡報告があるこのワクチンを
なぜ自己判断ができないこども達に打たなければならないのでしょう?
 
 
最近では、ワクチンに感染予防効果は期待できないことがわかってきて、
 
発症予防効果と重症化予防効果は期待できますが、半年ぐらいで抗体がなくなり3回目の接種をしなければならないようなものであることもわかってきています。
 
ということは、ワクチンの効果って、
半年ぐらい重症化を抑えることということですよね?
 
重症化しないこどもたちに
その効果、必要ないんじゃないですか?
 
これまで、「こどもが高齢者など家族に広げてしまうから」というのが、こどもにワクチンが必要と言ってきた方々の主張でした。
感染予防効果が期待できないのだから、
もうこどもに必要という理屈はないですよね。
 
それと、ワクチンパスポートを主張する人が増えつつありますが、
ワクチンを打っても、半年ぐらいしか効果がないですし、
感染はして、広げる可能性はあるのだから、
そんなものを作る意味がどこにありますか?
 
 
そろそろワクチン一本での対策はやめませんか。
 
「重症化を予防する」ことは重要です。
でもワクチンを打ちたくない人も多数いるのですから、
政府はそんな人にも重症化しない対策を講じるべきです。
 
こどもコロナプラットフォームでたくさんの医師の方々と意見交換をさせていただいて、
私なりに必要なことが整理されてきました。
 
重症化を防ぐために必要なことは
①【免疫】ビタミンC、D、亜鉛で免疫を高め、発症しても免疫を維持すること
 その他免疫を高めるために、食生活や睡眠など健康的な生活も重要ですし、緑茶や抹茶によるカテキンや漢方、イベルメクチンなどの抗ウイルス薬も期待できるものと考えます。ですが、イベルメクチンよりもビタミンC、Dが効くというほど効果が期待できるようで、副反応もなく、すぐに安く誰でも手に入るので、積極的に生活に導入するべきだと思います。
 
②感染初期の軽症の時期に、医療を提供し悪化を抑えること
 現状では自宅療養者などに医療が提供されておらず、重症化したら入院して医療をやっと受けられるという状態となっているようですが、風邪でも咳止めや風邪薬を処方して抑えるように、初期の医療で重症化を抑え込むことが非常に重要だと考えます。これは現状の指定感染症2類の中では、病院による医療提供は難しいので、オンライン診療または往診体制が必要だと考えます。
 
 
ワクチン、ワクチン、ワクチン、と必死に広めるのと同じぐらい、
政府やメディアによって、
免疫、免疫、免疫、ってやっていたら
ワクチンで亡くなったり、重篤な状態になる方もここまで出ていなかったかもしれません。
コロナで死亡する人ももっと抑えられたかもしれません。
 
でも、まだこどもたちに副反応被害が増えていない内に、
大切なことを広げてほしいと思います。
 
泉佐野市では夏休み前から12歳以上のこどもへの接種をスタートしてしまいました。
 
副反応が出ないことを心から祈るばかりですが、
副反応後遺症は遅延して数十日後に出ることもあるそうです。
これはそういった方を診療している医師の方からお聞きしました。
 
mRNAワクチンは治験が完了した国が保証する安全安心なワクチンだと思っている方も多いようですが、
すべての治験が終わるのは2023年で、「特例承認」という扱いで早期に接種を始めているものです。
 
これまで使われていたインフルエンザ等のワクチンとは全く違う作り方をされた、
新しいタイプのワクチンです。
インフルエンザの2019年の副反応疑い死亡者は5件でしたが、コロナワクチンの副反応疑い死亡者はすでに1077件です。
桁外れです。
 
なぜみなさん疑いもせず接種するのでしょうか。
なぜワクチン以外の対策にも目を向けないのでしょうか。
ワクチンに慎重になる私たちの言うことは全部デマなのでしょうか。
本当に政府が率先して、一部の国民の主張を、「デマだ」「売名だ」と片付けてよいものなのでしょうか。
 
 
国民感情に、経済を早く戻したいという願いもあると思います。
でもこれはワクチンやワクチンパスポートで対策が期待できるとは限りません。
実際にワクチン接種が進めば飲食店は利用可能になると私たちは期待していたはずです。
でも実際はどうでしょうか。
今、ワクチンを接種しても感染するし、効果が減ってきて3回目の接種が必要という見解が出てきているし、改善の兆しは見えません。
 
私は重症化しやすい人と重症化しにくい人をまずは分けることが一つの根本的な対策だと考えます。
自粛制限をいきなり全員でやる必要はなく、
若い人たちで可能なところまで経済を回すべきだと思います。
第一段階としてはまず高齢者や基礎疾患のある方に自粛をしていただくことや、地域によってリスクの大きさを区分した対応が重要だと思います。
 
学校も同じです。
こどもたちはほぼ重症化しないのですから、
厳しすぎる対策は成長への影響が心配です。
 
 
コロナをゼロにしたい、というのはみんなの願いですが、
それはおそらく叶わないことで、
コロナとどう上手く付き合い、乗り越えるか、
を考える必要があります。
 
 
ワクチンをすべて否定するのではありません。
リスクより効果が期待できる人は接種していいと思います。
ですが、リスクの方が高い人にまで接種させてしまう社会にしてはいけません。
リスクのない対策を提供し、ワクチン推進・反対で争うのではなく、
理解し合いながら、支え合いながら、
共生の理念で乗り越えていきたいと思います。
 
 
こどもコロナプラットフォームの活動は下記サイトよりご覧ください。

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